1月26日(土)モニ1000里地調査シンポジウムを開催しました!

暦上「大寒」の期間であった1月26日、
この日も例外ではなくとっても寒い日となりました。
そんな中、会場には北は北海道から南は長崎・大分という遠方からもご参加くださり、
当日は約150人の方が集う大盛況となりました。

報告は、以下のURL先にまとめています。
http://www.nacsj.or.jp/diary2/2013/01/post-316.html

ここでは、シンポジウム会場外(ロビー)での展示とサイト間交流会について少しご紹介します。
ロビーでは、いままで哺乳類調査で撮影されたセンサーカメラの展示や
カヤネズミのプチ写真展、調査マニュアルの展示など
調査のなかみのご紹介をしたところ、多くの方に見ていただけました!
zentai
shiashin

また、当日はアンケートを設けず、壁に貼った模造紙にふせんで
感想を書いてもらうコーナーを用意したところ、本当にさまざまなご意見をいただきました。

一部をご紹介します。

「調査方法や種の保全に対するとりくみ方などとても参考になりました!アカガエルの卵がいくつみつけられるか、これからが楽しみです!

「今回のシンポジウムで初めてモニ1000里地調査を知りました。
そして、お話しを聞きまして、さらにモニ1000について他の調査について興味がわきました。これからも、活動・広報がんばってください」

「19歳の若者です。はじめ、モニ1000の話を聞いたとき、『敷居が高いなぁ』と思っていました。
若者のために、若者に向けたPRを期待しています

「モニ1000自体をよく知らないのにききに来ていました。せっかくこんな活動をしていらっしゃるのにもったいない!広報・活動共にがんばってください」

調査の楽しさと大変さと重要性がわかりました。カヤネズミがかわいかったです。」
「何よりも植物の名前いーっぱい覚えられました。調査員の皆さんありがとー。(調査の魅力について)」

kansou

たくさんのご意見・ご感想、ありがとうございました!

 

サイト間交流会の様子また、シンポジウムの最後にはモニ1000里地調査の調査員の方たちとサイト間交流会を開催しました。
多くの方にご参加いただき、会場はぎゅーぎゅーに…!
サイト間交流会では、2013年度から新しくはじまる調査期間(第3期)にむけた抱負やご意見を
書いていただきました。

第3期への抱負
(写真をクリックすると拡大されます。)

新しい調査項目の追加や、調査をとおした様々なひととの交流、
そして、全サイト(全国に200カ所!)を巡礼したい、など多様なご意見を寄せていただきました。

皆さま、これからも100年間におよぶ調査にお付き合いくださいますよう
何卒よろしくお願いいたします。