2/4~17開催中!森のいきものたち   ~調査用カメラがとらえた動物たちの姿~

横浜のイメージといったらなんでしょう?

中華街?繁華街?港街?・・・

横浜というと「大きなにぎわう街」のイメージも強いかもしれませんが、
そんな都会的な街のすぐ隣にも、里やまに棲むいきものたちがいます。

今回は、そうした横浜の森のいきものたちの写真展のお知らせです。

「森のいきものたち ~調査用カメラがとらえた動物たちの姿~」

「横浜自然観察の森」の中に設置した調査用のカメラには、
動物たちの素の姿が写っています。

私たちが歩くネイチャートレイルのすぐ隣は、彼らの世界です。

カメラがとらえた動物、鳥、そして不思議なものたちの写真展を開催します。

「定点カメラで動物調査」は、
環境省のモニタリングサイト1000里地調査の中・大型哺乳類調査のに参加し、
動物相の変化を調べるために、森の中に赤外線カメラを設置しています。
動物たちがカメラの前を横切ると、シャッターが降りる仕組みです。

特にほ乳類は夜行性が多く、また、用心深いため、
タイワンリス以外の姿を私たちが見る機会は少ないのですが、
なかなか目にすることのできない動物たちの
姿・生態を、ぜひのぞきに来てください。

○日時:2月4日(月)~17日(日)(初日は16時頃~)

○場所:JR根岸線 本郷台駅前駐輪場(横浜市栄区)

○主催:横浜自然観察の森友の会
事務局内調査グループ「定点カメラで動物調査」

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※モニ1000里地調査の哺乳類調査については、こちらに詳しく掲載されています!
哺乳類調査の方法や意義をわかりやすく説明しています♪