生態学会公開シンポ『市民科学を実践するには』~日米の成功と失敗から学ぶ~(3/16)

3月14日から18日まで、広島県広島市では日本生態学会広島大会が開催され、16日の夕方から「市民科学」に関する公開シンポジウムが開かれます。
こちらのシンポジウムには生態学会の会員ではなくても参加可能です。
生物多様性の保全や研究、教育にむけた市民科学のアプローチについて、アメリカのコーネル大学のDickinson教授もお招きし、日本だけではなくアメリカの事例の紹介などもなされます。ご関心のある方はぜひご参加ください。

※当日の進行は日本語で行われます。

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公開シンポジウム
『市民科学を実践するには』
~日米の成功と失敗から学ぶ~
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■ 日時:2014年3月16日(日) 18:00~20:00
■ 会場:アステールプラザ(中区民文化センター)4F美術工芸室
■ 広島市中区加古町4-17 TEL:082-244-8000
■ 参加費:無料(先着50名)
事前に申込みが必要ですので、裏面のお申し込みについてをご一読いただきE-mailでお申込み下さい。
■ 主催:一般社団法人生物多様性アカデミー/ 市民科学研究会

■ 開催の趣旨
米国における新たな市民科学の急速な発展に先導的な役割を果たしているコーネル大学のLab of OrnithologyのJanis Dickinson教授が第61回日本生態学会の招聘で来日される機会に市民科学の公開シンポジウムを開催することといたしました。生物多様性の研究・教育・保全活動に新たな市民科学のアプローチを取り入れたいと考えている多様なセクターの方々と実践のための方策や知恵を共有することを目的として企画いたしました。どなたでも参加できますので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

■ プログラム

司会:小堀 洋美(生物多様性アカデミー/東京都市大学)

「アメリカでの市民科学の成功と挑戦」
Janis L. Dickinson(コーネル大学自然資源学部教授,
コーネル大学Lab of Ornithology Citizen Science 所長)

「人工屋上営巣地の保全におけるリトルターンの市民科学プロジェクト」
北村 亘(東京都市大学/NPO法人リトルターン・プロジェクト)

「日本での市民科学の挑戦と可能性:NGOへのインタビューと学生調査」
桜井 良(日本学術振興会特別研究員PD/横浜国立大学)

総合討論

■ お申し込みについて
・メールでinfo★bda.or.jp(★→@)まで、下記と同じ内容を送信してください。
件名は「公開シンポジウム申し込み」としてください。
・定員は50名です(先着順)。参加の可否について,確定後にメールでご連絡します。
・すでに定員に達し,ご参加いただけない場合には,何とぞご容赦をお願いいたします。
・お送りいただいた個人情報は,当イベントの運営以外には使用しません。

・お名前
・所属団体、部署
・電話
・FAX
・E-mail
・郵便番号、ご住所
・懇親会の参加の可否
・今後のメール配信での情報提供の可否

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シンポ終了後は、Dickinson教授を囲んで懇親会を開催し、さらに議論を深めたいと思っております。ぜひ懇親会にもご参加ください。
会場:魚樽 袋町支店
広島県広島市中区袋町2-19-2 3F
電話:082-545-7000
時間:20:30~22:30
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